読み込み中...

クラブの概要 | 千葉ロータリークラブ

バナーの由来

1951年創立当時の奈良屋宣伝部中村歩のデザインによる。

当時のバナーはどこのものもシンプルなデザインが多く、 県下 第一番目の千葉クラブもその点を心がけ、 落ち着いた紫を基調に 海を象徴する波を図案化した。

(チャーターメンバー 杉本郁太郎会員より)

戦略計画(2025-2030)

ビジョン

  1. 歴史と伝統を誇るクラブとして、新しい時代を切り拓こう!
    ビジョン・中長期計画等を実践することにより、新しい時代を切り拓き、第2790 地区のリーディングクラブにふさわしいクラブを目指す。
  2. ロータリー精神に則り、多様な奉仕活動とクラブライフを楽しもう!
    ロータリーの理念に基づき持続可能で多様な奉仕活動を行い、その基盤として、多様な会員の絆を強め、クラブライフを楽しむことで活動の活性化につなげる。
  3. 時代の変化に対応し、地域と世界に向けて活動し続ける千葉ロータリークラブになろう!
    人口減少・高齢化、事業所の減少等の人口・社会構造の変化や、価値観の多様化、AIの進化等のIT/DXの進展、といった時代の変化に対応し、新しいクラブ運営、会員形態(衛星クラブ等)、活動テーマ・参加形態を検討し、実現する。

中長期目標

  1. 多様性・包摂性に富んだ150 人規模のクラブを目指し会員の拡大と定着に取り組む。
    「衛星クラブを含め150 人規模」とし、その多様性等も包摂し、女性会員の拡大・若手会員の増強等により、単なる数値目標化ではなく、150 人規模を目指す。
    今後の人口・事業所減少・価値観の多様化等を踏まえ、その規模を目指すことで、豊富な資金・人材・様々なアイデアにより、奉仕活動等の持続可能な活動のベースとする。
  2. 次の80 周年に向けて、リーダーシップを発揮する人材を育成・輩出する。
    クラブの伝統を将来に繋げ、地域・地区等に有意な多様な人材を育成・輩出することを、ひいてはリーディングクラブたることを目指す。
    中期のターゲットとして、80 周年を意識して設定する。
  3. 時代の変化に応じた組織体制の整備を目指す。
    多様な150 名規模のクラブを目指すことで、柔軟な紹介・入会制度、各種の事業への多様な参加形態・会員活躍モデルの構築を目指す。
    これらを可能とする、柔軟な運営形態・組織作りを目指す。
  4. 時代・社会の変化に対応した地域・社会に対する奉仕・貢献活動を企画・実践する。
    上記の3.により、国際奉仕、等々の活動を活性化することを目指す。

会員紹介